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兵庫県、播州地区での素麺(そうめん)の生産は歴史は古くから行われています。斑鳩寺(揖保郡太子町)の古文書「鵤庄引付」(1418年)に「サウメン」の記述があり、また伊和神社(宍粟市一宮町)社殿造営の祝言に「素麺」を使う(1461年)等に記録が見られます。播州でそうめんづくりが本格的になったのは、江戸時代の安永頃(1771年〜1780年)だと考えられます。当時は、龍野藩の「許可業種」として奨励されていたようです。また伝統の「揖保乃糸」の産地化は、龍野藩が著名な産物の保護育成を始めた文化年間頃(1804年〜1818年)からだと考えられてます。
上級品
「揖保乃糸」の中で歴史のある帯のそうめんで、全体のおよそ80%を占め、最もご愛顧頂いている名品です。
DS上級品
生産された上級品の中から、麺線がそろい色むらのない上出来の素麺を、贈答用に選り分けた厳選優良品です。
特級品
上質の小麦粉を使用し、厳寒期に指定された熟練製造者によって、上級品よりも細く白く仕上げられた「揖保乃糸」の最高級品です。
縒(より)つむぎ
国内産小麦だけを使用したそうめんです。絹のように輝く細さと、ゆがいた後の麺のつやも良く、もちもちとした食感、そして小麦本来の風味が味わえる逸品です。
播州平野で収穫された「播州小麦」のみを使用して作られた数量限定の逸品。小麦を充分に熟成させてから刈り取ることで、より風味が醸し出されます。年間数量限定商品となりますので、是非お早めにご注文ください。
播州小麦(ばんしゅうこむぎ)
毎年10月から4月までの間に、約500軒の製造業者によって創られる播州手延そうめん。
製造された年のうち出荷されるものが「新物」と呼ばれています。
「揖保乃糸」は毎年限られた時期につくられます。
管理の行き届いた倉庫で1年間寝かせて、熟成させたものを「ひね(古)」と呼んでいます。
※写真は調理イメージ
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